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[C15] Re:楽しい一夜でした。

第3の男さん

こんにちは。

そうでしたか、乗車前に、もう良い感じだったんですね。

こちらこそ、おかげさまで良い旅ができました。

偶然同じ列車に乗り合わせて、一緒に楽しい旅ができて、そして、またネットで再開とは、ちょっと感激してしまいますね。

感ビール片手に、やぁ!って、いつかそんな再開ができれば良いですね。

お互いに良い人生という旅を!

ちなみに僕は卯年生まれです。

[C14] 楽しい一夜でした。

こんにちは。

ただ呑助なオヤジなんですが「第3の男」なんて格好よく書いていただいて恐縮です。

楽しく拝見させていただきました。

実は湯田温泉で入浴後に焼き鳥屋に寄ったので乗り込む前に既にいい感じだったんですよ

富士山はまともに見れたことが無かったもので感動でした。

乗り合わせた皆さんのおかげで上質なFe補給の出来た旅となりました。ありがとうございました。

また缶ビール片手にお目にかかれたらいいですね。

旅先で偶然の再会を楽しみにしています。

実は丑年生まれでして僕の方がオヤジですかね?
  • 2009-01-30 18:49
  • 三男です
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  • 編集

[C13] どうも。

たまねぎさん

乱入歓迎します。(笑)

そうですね、実に寂しい限りです。
ネット見ていて、昔は紀伊勝浦に行く寝台特急があったのを思い出しました。
夜行列車の衰退ぶりは目を覆いたいくらいです。

えー・・・ヤバいことにハートに火がついてしまったようです。
こうなるともうとまりません。
家族の冷ややかな視線も何のその・・・(笑)
とにかく突き進むのみ。
なにしろ、今を逃したら後は無いのですから。

先日報告したように富士の切符はプラチナチケット化していて、発売開始時刻にみどりの窓口に行っても5分で満席という恐ろしい状況です。
ですが、できるだけのことをしてみようと思っています。

[C12]

乱入~(笑)
ごめんなさい、第3の男さんでなくて。

いいなぁ、寝台車の旅。
どんどん夜行がなくなっていく・・・。

今でこそわたしもほとんど飲めないですが、
昔寝台やら夜行急行乗ってた頃は、
酒をのみのみ夜の窓をながめていたものでした。
まさに演歌の夜汽車の世界ですわ(笑)。

とりあえず一家の主婦なんかやってると、
なかなか長い旅路にも出られないので、
かっちゃんさんのブログで楽しませていただいてます。
これからもどんどん書いてね。


  • 2009-01-29 23:46
  • たまねぎ
  • URL
  • 編集

[C9] Re:御礼です

takさん

どうも、こんばんはー。
コメントありがとうございます。

僕自身、そのときの光景を思い出しながら書き留めるよう努めているつもりです。
旅の思い出を鮮やかに思い出していただけると幸いです。

新橋では良いショットが撮れましたか?
お話を聞いて、なるほどー・・・と思いましたよ。

そうですね・・・。
これで第3の男さんが来てくれれば勢ぞろいなんですが・・・

今後ともよろしくお願いします。



[C8] 御礼です

こんばんは、連れさんです。

こうしてブログを拝見していると、
また思い出がよみがえってくるようです。
楽しいひとときをありがとうございました。

>私達は浜松町だっけ新橋だっけ??で寝台列車を見送りました

そうなのです、
その後は、東京駅を一足先に出て、新橋駅で去り行く姿を撮影してきました。

何となく、またどこかでお会いできるような気がしてなりません、
その時を楽しみにしています!

[C7] Re:お世話になりました

ayakoさん

こんにちは、コメントありがとうございます。
こちらこそ、お世話になりました。
チョロチョロと動き回って落ち着きのないオジさんだったでしょ?(笑)

第3の男さん、やはり東京で遊んでいかれたんですね。
天気も良かったし浅草も楽しまれたことと思います。

なるほど回送中の寝台列車を途中で待っていたんですね。
それもまた良いですね。

富士山は雲がかかっていなければ、もっと綺麗だったんですが・・・・
今回はちょっと雲が・・・というのが思い出には残りますね。

このブログは気ままに趣味ネタをアップしてます。
そんなにマメに更新はしていないんですが、よかったらまた見に来てください。

またそのうちお目にかかりましょう。



[C6] お世話になりました

こんにちは
お元気ですか?

熊本から東京までお世話になりました
かっちゃんサンのおかげで、二階の席にも上ることができました(笑)
第3の男さんは浅草へ向かうとのことでしたよ
その後仙台に帰られたのかも…

私達は浜松町だっけ新橋だっけ??で寝台列車を見送りました

連れさんもブログ見ているみたいです
これから楽しみにして見させていただきます

かっちゃんさんがとても気さくに話しかけてくれ、いろいろ楽しいポイントを教えて頂いたおかげで、きれいな富士も見ることができました!楽しかったです

ありがとうございます

またお会いできればいいですね

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2009.01.10~寝台特急の旅 4

改札口に向かう。
改札口の手前に弁当を売っている売店をみつける。
場所を確認できたので素通りし改札口にたどり着く。
ここ熊本では1時間程度の時間があるので、土産は熊本で購入する予定である。
こちら側は表側の出口かどうか、つまり賑やかなほうか、駅員さんに確認し表に出る。
改札を抜けると、目の前にお土産屋さんがある。
そのまま表に出てみたが、駅前はなにやら工事中である。

熊本駅
熊本駅20090111

熊本駅で降りたのはこれが初めてであったが、特に気になる物は無いようなので、先ほどの土産物屋に引き返し、土産を物色する。

土産物屋
土産物屋20090111

出発前、ある人に熊本土産は何があるだろうか?と聞いてみた。
話を聞いていた人のひとりがわざわざ調べてきてくれて、いくつか情報を提供してくれた。
手帳に書き留めておいたので開いてみると下記の3つが記されている。

いきなり団子
れんこんチップス
一文字ぐるぐる

店内をウロウロしているうちに、まずれんこんチップスを見つける。

れんこんチップス
れんこんチップス20090111

ああ、これだな・・・と思って見ていると店のおばちゃんが声をかけてくる。
ちょうど良いタイミングなのでいろいろと質問してみる。
いきなり団子はこの店にも置いてあったが、あまり日持ちするものでは無いらしい。
購入するにはクール便で送る必要がある。
一文字ぐるぐるは、惣菜屋などに行かないと無いらしい。
熊本の名物ではあるが土産物屋で扱っているような物ではないそうである。
消去法を持ってれんこんチップスを選択する。
じゃぁこれでいい?と言うおばちゃんに、他の土産も見るからまた後でねと答える。
パッと見た限り土産物屋はここだけのようである。
店内を巡り、お土産を物色する。
いくつかの土産物をチョイスし、最後にれんこんチップスのおばちゃんのところへと戻る。
リクエストを頂いた方向けと、自宅用にと2つ調達する。

買い物を済ませ、再び改札口に戻る。
寝台特急はやぶさの発車時刻を確認し、改札口の駅員さんに、はやぶさの入線時刻を聞いてみる。
ホームに停車している時間は10分程度と思ったよりも短めである。

改札口を抜けると直接ホームである。
先ほどの売店に行き、弁当を物色する。
熊本だし、やはり鳥かな・・・と思い、鳥飯と、鳥めしのおにぎりを2つ購入する。
このホームの少しはずれに特急ありあけが停車していたので見に行く。
ここのホームはけっこう長い。

ありあけ・熊本
ありあけ・熊本20090111

ホームを通路のある方向に移動しようとしていたら、さっきの売店にうなぎの弁当もあることに気づく。
しまった!おにぎりでなくて、こっちにすれば良かったな。
長旅のせいか、細かいところで判断力が落ちているかもしれない。
まぁ、おにぎりは朝食にするということで、うなぎのほうも購入する。
晩ご飯はとても充実したが、僕の胃袋にかかれば十分許容範囲である。

電光掲示板の発車案内には、もうはやぶさが表示されている。
のりばは3番線である。

発車案内・熊本
案内・熊本20090111

はやぶさが入線するホームに移動し、ホーム前方で、はやぶさの到着を待つことにする。
すでに数名のご同輩がカメラを構えているので、大体の停車位置にアタリをつけて、待つことにする。
やがて、寝台特急はやぶさが入線してくる。

はやぶさ入線・熊本
はやぶさ入線20090111

先頭ははやぶさのヘッドマークを付けた真っ赤な電気機関車である。
どうやらこちらはED76が牽引するようである。

はやぶさ・ED76
はやぶさED7620090111

発車まであまり時間が無い。
そそくさと、ホームの後方へと移動を始める。
はやぶさは6両編成、A個室寝台とB個室寝台(SOLO)と、後は2段式のB寝台という構成である。

東京行き
東京行き20090111

最後尾まで行き、14系寝台車の最後尾も撮る。

はやぶさ14系・熊本
はやぶさ14系20090111

慌しく乗車し、席を確認する。
僕の席は10号車B寝台、今度は上段である。
上着を脱ぎ荷物を置く。

B寝台上段
B寝台上段20090111

さっそくチビデジをスタンバイする。
例によって寝台の窓側の小さな机にミニ三脚を置き、チビデジを設置し動画撮影の準備である。

若い女性の乗客がやってきた。
彼女は隣りの上段のようである。
すみません、これ上にはどうやって上がればいいんですか?寝台列車は初めてなんです。
と尋ねられた。
窓側のはしごがたたまれた状態だったので、はしごをスタンバイする。
(下段のお客さんが)来るまでは下に座っていても大丈夫だよ・・・と伝える。
続いて、彼女の連れの若い男性が登場する。
どうやら席が離れてしまったらしい。
察するに、彼氏のほうが鉄道好きのようだ。
2人で下段の座席に座っている。
僕はさほど人見知りをするほうでは無い。
とはいえ、いきなり話かけるのも何だし、僕も自分の仕事があるので、とりあえずマイペースで行動する。
そうこうするうちに、寝台特急はやぶさは熊本を発車する。
時に15:57である。

昨夜の東京発が18:00台だったことを思えば、上りのはやぶさの始発駅発車は早い。
この時期であっても、空はまだ明るい。
また、東京駅からはけっこう乗車率も高かったのに比べれば、熊本発車直後はまだ空いている。
いずれにしろ車内の写真を撮るなら比較的空いている今のうちなのである。

B寝台車内の通路の撮影は、いつも暗いなかスローシャッターになるため、走行中の撮影は苦労するのだが、今回は明るいのでたやすい。

B寝台通路
B寝台通路20090111

僕の寝台の真下の下段はまだ乗客が居ないので、寝台側のテーブルを出し、熊本で買ったペットボトルを置いておく。
鉄道乗りっぱなしの旅では意識的に水分の補給に心がける。

B寝台下段
B寝台下段20090111

まだ誰も座っていない席もあるので、失礼して写真を撮る。

B寝台下段座席
B寝台座席20090111

B寝台側の窓
B寝台席の窓20090111

発車時刻が早いせいか、寝台のカーテンはたたまれたままで、下段は座席モードの様子である。
といっても、昔の3段式寝台のように、中段を下げて寝台にしたり、中段を上げて座席にしたりという変化は無い。
3段式の頃、長い距離を走る寝台列車では、車掌が回ってきて、寝台の設定をしてくれたものである。

車内をあれこれと見回す。
この車両設備ももうすぐ見られなくなるのである。
何か見落としているものは無いか・・・・

10号車壁面
10号車壁面20090111

さて、腹ごなしである。
さきほど購入した弁当を一気に食す。
お腹が空いていて目も前の弁当に目がくらんだのか、判断力が鈍っていたのか、写真を撮るのを忘れている。
例によって、通路側にある椅子に座って旅気分を楽しむことにする。
下段の座席の二人もなんとなく言葉は交わすが、比較的社交的な彼女と、やや人見知りな彼氏という印象を受ける。

チビ三脚を使って乗車記念の写真を写す。
ポジションはお気に入りの通路側にある椅子である。
適当にカメラ目線の僕が面白かったのか、私でよければ(シャッターを)押しましょうか・・・と彼女が声をかけてくれる。
いやぁ、僕には変なジンクスがあって、人に写してもらうといつも変な顔で写るんですよ・・・とお答えする。
撮影後の画像をチェックする。
うーん、自分で写しても変な顔でしたね・・・・(笑)

途中の駅で、別の乗客が乗ってくる。
彼氏が、席を交換してくれないかと交渉する。
すぐに交渉は成立し、彼氏は自分の荷物を移動してくる。
彼女は、話し言葉のイントネーションが西よりに感じたので東京の人では無いのかな?と感じたのだが聞いてみたら横浜の方らしい。

大分に行く途中で、下りの富士がソニックに追い越されたが、上りのはやぶさも途中の駅で追い越される。

さて、大分で別れたKさんである。
途中の博多からはやぶさに乗車してくるはずである。
博多到着は17:32である。
入線時にホームを見ていたがKさんの姿は見つからない。
停車時間は1分しかなく、すぐに発車である。
僕が乗車しているのはB寝台車である10号車、Kさんの乗車するA個室は8号車である。
様子を見に行こうとしていたところにKさんが登場する。
A個室へと移動する。
自慢ではないが、僕はA寝台車には乗ったことがない。
A個室の中まで立ち入るのは今回が初めてであった。
博多でKさんはホームの端っこで待機していたそうである。
想定外に列車がずっと前方に停車したため、ポツンと取り残された格好になったようだ。
危なく乗りそこなうところだった・・・・Kさんが笑う。
Kさんは個室の中でノートパソコンを立ち上げていた。
同じ鉄ちゃんといっても楽しみ方は人それぞれ違いがある。
僕は鉄道に乗っていれば楽しいタイプだが、Kさんは自分でダイヤグラムを書き、列車のすれ違いや通過時刻を割り出し、結果を検証したりするのが楽しいのだそうである。

はやぶさは門司で大分からの富士と連結する。
双方、機関車が牽引する客車タイプの列車なので、連結の手順は下記の通りである。
まず、はやぶさが門司に先に到着する。
先頭の機関車を切り離し、機関車だけを前方に退避させる。
関門トンネル通過用の機関車に繋ぎかえると、いったんドアを閉め、はやぶさをホームから前方へと退避させる。
この後、隣りのホームに富士が入線する。
やはり機関車を切り離し、機関車だけがホームから前方へ退避する。
そして、今度は、はやぶさがバックして富士の停車しているホームへと入線し、連結作業を行うのである。
先に到着しているため、門司駅でのはやぶさの停車時間は25分に及ぶ。
とはいえ、ホームから前方へ退避している時間も含めて25分なのである。
車内に常備してあったスリッパから靴に履き替え、戦闘準備にかかる。
この時僕は、まず列車先頭へと移動した。
隣りの席の彼氏は最初から、列車の後方へと移動していった。
門司駅到着と同時に先頭に行き、はやぶさのヘッドマークを付けた機関車とを撮影する。

ED76・門司
上りはやぶさ電機門司20090111

あわただしく機関車が切り離され、前方へ退避すべく発車する。
門司の天候は小雨、暗いから良く解らなかったが、けっこう降っているようである。

はやぶさ先頭・門司
上りはやぶさ門司0090111

下関での下り列車の時のように、関門トンネル通過用のEF81が連結される。

EF81・門司
上りはやぶさ機関車交換門司20090111

ここまでは良かったのだが、僕は何を勘違いしたかこの直後にはやぶさの車内に戻ってしまった。
ホームから前方に退避するはやぶさの車内に居ては、当然富士の先頭を見ることが出来ない。
おまけに連結作業中は、はやぶさの最後尾デッキへの立ち入りは制限されてしまっていた。
したがって身近で連結作業を見ることもできなかったのである。

はやぶさと富士は連結される。
再び、はやぶさのドアが開く。
できればビールを調達しておきたいのだが、ホームでは売っていない。
一度改札を出ると、外にコンビニがあるそうだが、既に発車まで10分を切ろうとしている状況である。
ビールを買うのは断念した。
車内に戻るとKさんと顔を合わせる。
ビール買ったの?と聞かれたので状況を説明する。
門司で乗り遅れても小倉から新幹線で後を追えばすぐに追いつくゾ・・・Kさんがと冗談半分に言う。

門司を出ると関門トンネルをくぐり、下関では再び直流電機のEF66に機関車を交換する。
やはりホームに出てみたが、先頭の機関車を撮影できるポジションでは無かった。
すぐさま、ターゲットをビールに変更する。
ホームを歩いていると、やはり降りていたKさんに声をかけられる。
何?弁当でも買いに行くの?ビールはそっちだよ・・・・そう、僕はビールの自動販売機を通り過ぎていたのである。
とりあえずビールを購入する。
Kさんが普段飲まないのは知っていたが、あれば飲むかもと思いKさんの分もと4本購入する。
そんなに買うの?とKさんからツッコミが入る。

KさんのA個室でしばし鉄道談義である。
結局Kさんは飲まないそうである。
この日の僕は熊本あたりから判断ミスが多いような気がする。
Kさんが出してくれた「辛子めんたい風・めんべい」というせんべいをツマミにする。

めんべい
めんべい20090111

ピリリとした手頃な辛さがビールと良く合っている。
とりあえず2本は飲みきる。
僕はビールは好きなほうである。
ただ、昔飲み歩いていた頃に比べると飲める量はずっと少ない。
また、その日の体調によって飲めてしまう日と飲めない日のギャップが大きい。
今日は・・・あまり飲める日ではなかったようだ。
けっこう酔っ払いモードに入ってしまう。
なにぶん、揺れる列車の中である。
これはそろそろマズイかもーという感じになる。
そういえば昔、スナックのママさんから、酔っ払っているくせに自分がどんな状況か解っている変な子
だと言われたことがあった。
マズイと感じた自分の判断を信じることにする。
少し早めであったが自分の席に戻ることにする。
そういえば、詳しいことは不明であるが、なにやら車両のドアに軽いトラブルがあったようだ。
運行には大きな影響は無かったようである。


10号車に引き上げる。
自分の席のある場所に戻ってみると、大分から乗っていた2人と、その後乗ってこられたと思われる男性とで宴会モードであった。
そこにビール2本持って僕が乱入した格好となる。
通路側の椅子に座って僕も参加し、しばし歓談が続く。
第3の男となるこの男性は、先のお2人よりは僕の年代に近い方のようである。
僕よりも少し若いくらいであろうか?
物腰は柔らかく落ち着きがあって、それでいて話し好きのように思えた。
ニコっと笑う感じが印象的である。
持参のウイスキーらしき酒をキャップ一杯頂いた。
中身が何であったかは良く憶えていないが美味しかった。
先のお2人もビールを片手にしている。
彼氏より彼女のほうが強いのか、手に持っているカンのサイズが違っている。
僕が持ち込んだビールも彼女が飲んでくれた。

なかなか楽しい雰囲気ではあったが、僕のほうは限界に達したようだった。
一足先に上段の寝台へと上がる。
おっ、そうだ熊本で購入した弁当が残っているではないか。
かっちゃんの名にかけて、これを食さぬ訳にはいかぬ・・・ということで、とりいそぎ弁当を食したのだが、何を勘違いしたか翌朝頂くつもりだったおにぎりまで食べてしまったのである。
すっかり出来上がってしまった。
カーテンの隙間から下に向かって挨拶をすると眠りにつく。

翌朝は6:00過ぎに目が醒める。
ボーっとしていたのか、6:10の朝一番の車内アナウンスを録りそこなう。
6:31浜松に到着、ここで車内販売のワゴンがサービスを始める。

車内販売
はやぶさ車内販売20090112

朝食は東京到着以降にすることにした。
寝台が初めてと言っていた彼女はぐっすりと良く眠れたそうだ。
この場合、もう乗りたくない・・・と思われるより、寝台列車を気に入ってくれる人が増えたほうが嬉しいので喜ばしい事である。
寝台特急はやぶさ・富士は夜明けの東海道を走る。
静岡県も東部に入り、次の停車駅は静岡である。
金谷を通過すると大井川の鉄橋を渡る。
ちょうど日の出が見える。

日の出
日の出20090112

撮影をしたがタイミングは今ひとつだった。
7:26静岡に到着する。

静岡
静岡発車案内20090112

薄暗い中でズームアップしていたので、少々ブレていますね。

静岡を過ぎると、上りのはやぶさ・富士の車内からは天気が良ければ富士山が見える。
ケータイサイトの予報によれば、天候は晴れだが、少々雲がありそうな気配である。
早朝の降水確率は10パーセント、微妙である。
1番の富士山ビューポイントは富士川の鉄橋である。
タイミングを逃さないようにしないといけないのでテンションがあがる。
駅で言えば、富士川駅と富士駅の間で富士川の鉄橋を渡る。
静岡を発車してから約30分後寝台特急はやぶさ・富士は富士駅に停車する。
富士駅到着直前のタイミングである。

途中、列車の進行方向の関係で、進行方向右側、つまり海側に富士山が見える場所がある。
通路側の椅子に座り、窓の外をチェックしていたが、富士山の手前に雲がありそうである。

新蒲原駅を通過、次は富士川駅を通過することになる。
寝台側の窓から富士山が見えるはずなので、折りたたみ式のはしごの下、窓の下の小さな固定テーブルにミニ三脚を立て、チビデジをセットしておく。
隣りの2人にも、もうすぐ富士山が見えるよーと説明しておく。
夕べ深酒だったのだろうか、第3の男は少々眠そうで、寝台でくつろぎウトウトしているようである。
富士川駅を通過する。
チビデジで動画撮影を開始する。
連写しやすいので、メインのデジカメではなく、もう1台のチビデジで撮影のスタンバイをする。
寝台側の窓の前に座り込んでタイミングを待つ。
列車が富士川の鉄橋を渡り始めると、窓の外は広い川原で視界が一気に開ける。
富士川の流れの向こうに富士山という素晴らしい構図なのである。
周囲の雲は晴れてきたが、富士山の頂上付近には雲がかかっていた。
バッチリとは行かないがいちおう富士山の姿をみることはできた。

富士川
富士川20090112

僕と彼氏は撮影モードで、彼女はその後ろから富士山を眺めていた。
第3の男も景色のよさに気が付き、慌てて携帯電話のカメラで車窓を写す。
車内放送が入り、富士山が見えますよとの案内がある。
ここから沼津あたりまで、進行方向左側に富士山を見つつ列車は進行するのである。

富士山
富士山20090112

うーん、頂上の雲が無ければなぁ・・・・

すっかり朝なので、Kさんのところへ顔を出しに行く。
となりの車両で、こちらに来る途中のKさんとちょうど顔を合わせる。
A個室の空調は強めだったようで、Kさんは半そでのシャツ姿である。
僕はかなりの暑がりではあるが、個室に行ってみると確かに暑い。
僕が爆睡している間に、Kさんの作業は完了したようである。
すなわち、計算してあった反対側の列車とのすれ違い予想時刻と、実際のすれ違い時刻がパソコンに入力されている。
予想と実測の誤差、おおむね2~3分といったところでKさんも満足のようである。
今回の旅でかかった費用も精査されていて、こちらは次回の旅の予算編成時の参考となる訳である。
熱海を出ると、次はいよいよ横浜である。
寝台特急はやぶさ・富士は神奈川県内に入る。
僕は車内での最後の任務を遂行すべく自席へと戻る。
東京ではまた先頭で撮影していますのでとKさんに伝える。
車内の最後の任務はというと、東京に到着する直前の車内アナウンスを録るのである。
横浜を発車した後、次は東京・・・だけのアナウンスが入る。
おかしいな、最後にもう一度鳴らすはずである。
荷物をまとめ、降りれる準備を整えておく。
最後の録音は動画撮影用のチビデジ2号を使わず、携帯電話の録音機能に切り替える。
録音品質の設定を慌てて切り替える。
いよいよ終着駅東京が近い。
録音を開始しておく、後3分ほどで東京に到着となる。
鳴るはずだと思うのであるが、もう東京に着いてしまいそうで少々気をもむ。
チャララララララン♪チャララララン♪チャン♪
待っていたオルゴールの音色とともに最後の車内アナウンスが流れる。
やったね、思わずグゥーである。

東京に到着すると、すぐに機関車を切り離してしまうはずである。
切り離す前に先頭に行かなければならない。
少し早いが、彼氏、彼女、第3の男にお別れの挨拶をする。
偶然の出会いと短い時間ではありましたが、とても楽しいひと時でした。
心より御礼申し上げる。
現代の日本人にとって、カーテンで仕切られただけの空間というのがどう捉えられているのかは微妙ではあるが、良い人と乗り合わせることができれば、連帯感もありとても楽しいものである。

このブログのURLを手帳の紙に書いてお渡ししておいたので、見ていただけるか楽しみだ。
もし見てくれていたら何かコメントよろしくお願いしまーす。

9:58定刻通り、寝台特急はやぶさ・富士は終着東京駅に到着する。

東京駅着
上り富士はやぶさ東京20090112

先頭のEF66はすぐに切り離される。
やがてホームから離れていき、途中からまた戻ってくる。
隣りの別の線路を反対方向に走行し、ホームに停車しているはやぶさ・富士の最後尾に回り再び連結後回送していくはずである。

はやぶさ・東京駅
はやぶさ終着東京20090112

先頭の撮影を終えると、Kさんがやってきた。
この後、Kさんはかりんとうを購入して帰路に着くそうである。
僕はもう少しホームで撮影を続けるのでと、ここでお別れする。
しばらくして、ホームを小走りに最後尾に向けて走る。
機関車よりも早く、最後尾にたどり着かなければならない。
大分や熊本と異なり、ここ東京では12両のフル編成でありホームを移動する距離も長い。
ホームを小走りに走っていると、さきほどの彼氏がやはり撮影中であった。
あっ、どうも!と声をかけ通り過ぎる。
近くに居たのだろうと思われるが、彼女の姿には気がつかなかった。
第3の男は仙台までお帰りと聞いたが、東京で遊んでいくのであろうか?

ひと時を同じくした皆が、それぞれの道程へと向かっていく。

最後尾も鉄道ファンが集まっている。
僕も人ごみの中へ入っていく。
偶然、ちょうど目の前に居た人が、納得したのか引き上げていったので、入れ替わりにその場所を確保することができた。
最後尾、長い旅を終えた富士は回送のため機関車が連結されるのを待っている。

富士・東京駅
富士終着東京20090112

やがて、隣りの線路を走って、こちら側に回ってきた機関車が、再び列車の最後尾に連結される。
最後に動画を撮ろうとチビデジ構えてるが、なかなか発車しない。
動画撮影のまま待つ、後から撮影しようとしているご同輩に気がつき頭だけ避けてあげる。
場所まで譲ると後が大変な事になると思われるので頭だけにしておく。
発車を待ちつづける、が、なかなか動かないのでウデが疲れてくる。
なんと!動画撮影中のチビデジがバッテリー切れの警告を出し始める。
この状況では、カメラを変えることもバッテリーを交換するのも無理と思えた。
いったん動画撮影を停止し、チビデジの電源を落とす。
思いのほかチビデジは熱を持っている。
ホームに居る駅員の口から36分・・・という言葉が聞こえる。
どうやら10:36に回送列車の発車ということだろうと判断する。
時間を見計らい、再びチビデジの電源を入れ、動画撮影を再開する。
持てよ!バッテリー・・・・
やがて回送列車発車のアナウンスが流れる。
機関車からの音が急激に大きくなり、そして、またすぐにまた収まる。
少し離れていた駅員が前後の様子を確認するために戻ってくる。
長旅を終えたブルートレインを回送すべく、EF66はゆっくりと動き始める。
ゆっくりとだが、しかし着実に、回送列車となった寝台特急はやぶさ・富士は加速していく。
やがて今度は最後尾となった、はやぶさのテールがホームの先端から去っていく。
小さくなっていくはやぶさの最後尾を見えなくなるまで見送る。
チビデジのバッテリーは最後まで持ちこたえてくれた。

東京駅の東海道本線ホームには伊豆へ向かう特急踊り子が入線している。
僕も帰路に着くこととなる。
在来線を使うとたっぷり2時間はかかるので、新幹線で新横浜を経由することにする。
いったん改札口を出る。
当然切符は記念にいただくので改札口で無効の印を押していただく。
携帯電話で、モバイルスイカのメニューから東海道新幹線の列車予約メニューに入り、新横浜までの自由席特急券を取る。
後はこのままタッチ&ゴーで新幹線に乗れるのである。
ちょうど発車を待っているN700系がいた。
博多行きののぞみである。
何も博多行きののぞみに乗る必要は無いのであるが、冗談半分でこれに乗ることにする。
そういえば以前に八重洲で会社の会合があったとき、新横浜から新幹線を使おうとしたことがあった。
発車直前ののぞみに飛び乗ったが、なんと下りののぞみに乗ってしまっていた。
鉄道ファンのはしくれである、この僕がである。
この時は車内から電話を入れ、とりあえず大目に見てもらったのであるが、万一寝てしまって乗り過ごしたら大事なので気をつけよう。
途中品川に停車後、新横浜に到着する。
さすがのN700系も、この区間では実力を発揮し切れないが、まぁ気分ということで。
新横浜からは見慣れた横浜線の電車に乗る。

ずいぶん昔に聞いた話であるが、なぜ旅に出るのか?という問いに、帰ってくるためだ・・・と答えた人がいた。
そこに山があるからだ・・・という話とは少々趣が異なるが、僕にはこの話が印象に残っている。
人は皆それぞれの人生を生きている。
普段の生活があり、日常があり、周囲との人間関係の中に自分の場所がある。
そんな日常から離れた、別のところへ行くこと・・・・旅とは日常からの脱却である。
日常とは別の世界に行き、日常とは異なる景色を見る。
あるいは、違う日常を持った異なる世界の人と出会い、見知らぬ人と言葉を交わし、ひと時を共にする。
もちろん、こんなところで会うはずの無い、日常の知人とバッタリってのもあったりするだが・・・・
普段の日常ではできないような事を体験をし、新しい何かを知る。
そしてその後、旅人は自分の場所である日常へと帰っていくのである。
旅の思い出という土産を持って・・・・

どんなに放浪したとしても、終わりの無い旅は無いはずなのだ。

さぁ、明日からは仕事だ。


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コメント

[C15] Re:楽しい一夜でした。

第3の男さん

こんにちは。

そうでしたか、乗車前に、もう良い感じだったんですね。

こちらこそ、おかげさまで良い旅ができました。

偶然同じ列車に乗り合わせて、一緒に楽しい旅ができて、そして、またネットで再開とは、ちょっと感激してしまいますね。

感ビール片手に、やぁ!って、いつかそんな再開ができれば良いですね。

お互いに良い人生という旅を!

ちなみに僕は卯年生まれです。

[C14] 楽しい一夜でした。

こんにちは。

ただ呑助なオヤジなんですが「第3の男」なんて格好よく書いていただいて恐縮です。

楽しく拝見させていただきました。

実は湯田温泉で入浴後に焼き鳥屋に寄ったので乗り込む前に既にいい感じだったんですよ

富士山はまともに見れたことが無かったもので感動でした。

乗り合わせた皆さんのおかげで上質なFe補給の出来た旅となりました。ありがとうございました。

また缶ビール片手にお目にかかれたらいいですね。

旅先で偶然の再会を楽しみにしています。

実は丑年生まれでして僕の方がオヤジですかね?
  • 2009-01-30 18:49
  • 三男です
  • URL
  • 編集

[C13] どうも。

たまねぎさん

乱入歓迎します。(笑)

そうですね、実に寂しい限りです。
ネット見ていて、昔は紀伊勝浦に行く寝台特急があったのを思い出しました。
夜行列車の衰退ぶりは目を覆いたいくらいです。

えー・・・ヤバいことにハートに火がついてしまったようです。
こうなるともうとまりません。
家族の冷ややかな視線も何のその・・・(笑)
とにかく突き進むのみ。
なにしろ、今を逃したら後は無いのですから。

先日報告したように富士の切符はプラチナチケット化していて、発売開始時刻にみどりの窓口に行っても5分で満席という恐ろしい状況です。
ですが、できるだけのことをしてみようと思っています。

[C12]

乱入~(笑)
ごめんなさい、第3の男さんでなくて。

いいなぁ、寝台車の旅。
どんどん夜行がなくなっていく・・・。

今でこそわたしもほとんど飲めないですが、
昔寝台やら夜行急行乗ってた頃は、
酒をのみのみ夜の窓をながめていたものでした。
まさに演歌の夜汽車の世界ですわ(笑)。

とりあえず一家の主婦なんかやってると、
なかなか長い旅路にも出られないので、
かっちゃんさんのブログで楽しませていただいてます。
これからもどんどん書いてね。


  • 2009-01-29 23:46
  • たまねぎ
  • URL
  • 編集

[C9] Re:御礼です

takさん

どうも、こんばんはー。
コメントありがとうございます。

僕自身、そのときの光景を思い出しながら書き留めるよう努めているつもりです。
旅の思い出を鮮やかに思い出していただけると幸いです。

新橋では良いショットが撮れましたか?
お話を聞いて、なるほどー・・・と思いましたよ。

そうですね・・・。
これで第3の男さんが来てくれれば勢ぞろいなんですが・・・

今後ともよろしくお願いします。



[C8] 御礼です

こんばんは、連れさんです。

こうしてブログを拝見していると、
また思い出がよみがえってくるようです。
楽しいひとときをありがとうございました。

>私達は浜松町だっけ新橋だっけ??で寝台列車を見送りました

そうなのです、
その後は、東京駅を一足先に出て、新橋駅で去り行く姿を撮影してきました。

何となく、またどこかでお会いできるような気がしてなりません、
その時を楽しみにしています!

[C7] Re:お世話になりました

ayakoさん

こんにちは、コメントありがとうございます。
こちらこそ、お世話になりました。
チョロチョロと動き回って落ち着きのないオジさんだったでしょ?(笑)

第3の男さん、やはり東京で遊んでいかれたんですね。
天気も良かったし浅草も楽しまれたことと思います。

なるほど回送中の寝台列車を途中で待っていたんですね。
それもまた良いですね。

富士山は雲がかかっていなければ、もっと綺麗だったんですが・・・・
今回はちょっと雲が・・・というのが思い出には残りますね。

このブログは気ままに趣味ネタをアップしてます。
そんなにマメに更新はしていないんですが、よかったらまた見に来てください。

またそのうちお目にかかりましょう。



[C6] お世話になりました

こんにちは
お元気ですか?

熊本から東京までお世話になりました
かっちゃんサンのおかげで、二階の席にも上ることができました(笑)
第3の男さんは浅草へ向かうとのことでしたよ
その後仙台に帰られたのかも…

私達は浜松町だっけ新橋だっけ??で寝台列車を見送りました

連れさんもブログ見ているみたいです
これから楽しみにして見させていただきます

かっちゃんさんがとても気さくに話しかけてくれ、いろいろ楽しいポイントを教えて頂いたおかげで、きれいな富士も見ることができました!楽しかったです

ありがとうございます

またお会いできればいいですね

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かっちゃんの雑記ブログへようこそ!

このブログの主のかっちゃんです。
神奈川県に住んでいます。
少なくとも若者ではありません。
男性です。

淡水のハゼを飼っています。
魚を飼うようになったのはホンの偶然でしたが、今では沖縄まで遠征するところまでエスカレートしています。

採集や飼育の記録に、かっちゃんのお魚ブログを立ち上げましたが、魚以外の情報発信もしてみたくなり、このブログ開設に至りました。
僕にとってブログとは簡易ホームページで、手軽に情報をアップできる道具のように思っています。

好奇心旺盛で行動力があり、いつもお腹を空かせてます。(笑)
思い立ったらすぐに動き出すフットワークの軽快さがウリです。
興味が湧けばいろいろとやってみます。

そういった諸々のネタを発信していければと思っています。
ネタは日々の日常だけでは無く、時に古いネタを引っ張り出してアップしたりもするかもしれません。

基本的にここは趣味の世界なので仕事の話はしません。
また議論、討論のような展開も望みません。

このブログは閲覧を制限していません。
CLOSEDな世界を望むならSNSもありますし、ここではOPENに情報発信をしていきたいと思います。
OPENであるが故の制約もあるでしょうが。
コメントやあしあとを残していただく際には、どんな人が見ているか解らない点を留意くださいませ。

なんだか長くなってしまいましたが・・・・マイペースで気ままに情報発信できればと思っています。

2008年12月18日

E-Mail:kacchan_1963@goo.jp

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