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このすずめは、たくさんの観光客が近づいて見ていくんだよ。
みんな笑顔です。

もちろん、かっちゃん撮影であります。
ウデは大したこと無いけど、リアリティと臨場感を意識して記事を書いているんです。
そう言ってもらえると嬉しいなー。

いつもコメントありがとう。
なかなかそっちへ行けなくて悪いなーって思ってるよ。

 

[C83]

すずめ可愛い→→→→!!!!!!!!
ゴメン((汗
テンション日記に上がりすぎちゃったww
服まで着てるし
可愛すぎると思うんだけど~

写真って全部かっちゃんが撮ってるの??
写し方が上手いから
美沙も行った気分になれちゃうよww

ってか、03つもコメントごめんね。。。。
01つにまとめて欲しかったら
遠慮なく言っていいよ→
  • 2009-06-28 09:56
  • 美沙
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2009.06.19 江ノ島

極楽寺駅から再び江ノ電に乗ります。
藤沢方面に向かい、江ノ島駅で下車します。

江ノ島駅にて
江ノ電4-20090619

余談ですが、僕は「えのしま」の地名は「江ノ島」と表記するものと思っていました。
実際、「江ノ島駅」、「江ノ島水族館」など、「江ノ島」の表記をごく普通に見かけます。
意外なことに、実は「江の島」が行政上の正式な表記なのだそうです。
当ブログの記事では基本的に慣れ親しんだ「江ノ島」を使っていこうと思います。

江ノ島駅の前には、こんな可愛いやつらが居ます。

スズメかな?
江ノ島駅で20090619

近隣の方が服を着させてくれるようです。
しかし、この画像ピンが後ろですねぇ・・・(笑)

海岸方面に向かって歩きます。
道沿いに土産物屋さんや食堂が並んでいます。
海沿いに出ると目の前が江ノ島です。

江ノ島:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E3%81%AE%E5%B3%B6

江ノ島は陸繋島で、車道と歩道の2つの橋がかかっています。
歩道の弁天橋を歩いて江ノ島へと渡ります。

弁天橋
弁天橋20090619

橋の途中、海がキラキラと輝いていました。

江ノ島の海
江ノ島の海20090619

弁天橋を渡りきって江ノ島に上陸です。
江ノ島は、いわゆる別れの江ノ島でもあります。
江ノ島に祭られているのは弁天様、つまり女性なので、仲の良いカップルが来るとやきもちを焼いて引き離そうとする・・・というのが別れの江ノ島伝説です。
どこの地方にもありそうな話ですが・・・・過去に実証してしまった人物を知っています。(笑)

江ノ島に渡ると、右側におよそ不釣合いな建物があります。
江ノ島アイランドスパ、略してえのすぱというそうです。

えのすぱ:http://www.enospa.jp/

地下1500メートルから汲み上げた温泉やプールなどがある施設です。
もちろん、僕は入ったことはありません。

えのすぱ
えのすぱ20090619

やがて道は江ノ島神社の参道になり、狭い斜面を登っていきます。

参道1
江ノ島神社参道1-20090619

さすがにここは平日を実感できます。

やがて赤い鳥居が見えてきます。

鳥居
江ノ島神社鳥居20090619

江ノ島は江ノ島神社の境内でもあります。
江ノ島神社は辺津宮、中津宮、奥津宮から構成されます。
明治の初めまでは神仏習合で金亀山与願寺という寺院がありましたが、明治時代の神仏分離令によって仏教施設が廃止され、江ノ島神社となりました。
江戸時代には参拝者のための宿坊もたくさんありましたが、最も栄えた岩本院も旅館・岩本楼となります。

神仏習合:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E4%BB%8F%E7%BF%92%E5%90%88
神仏分離:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E4%BB%8F%E5%88%86%E9%9B%A2

522年に欽明天皇の勅命により江ノ島の洞窟に宮を建てたのが起源と言われています。
1182年に源頼朝により弁財天が祭られます。
江戸時代に弁財天信仰が盛んになると、庶民による寺社参拝の対象となり、大山、江ノ島、鎌倉、金沢八景という参拝ルートが確立します。

鳥居をくぐると、辺津宮へ上る階段があります。
階段の入り口には龍宮城をイメージするような門があります。
この門は瑞心門といいます。
1986年(昭和61年)に造られた新しい門です。

瑞心門
江ノ島神社辺津宮20090619

この左側からエスカーに乗ります。
要するに屋外エスカレーターなんですけどね。

江ノ島エスカー
江ノ島エスカー20090619

エスカーに乗ると、辺津宮の社殿のある高さまで一気にショートカットできます。

エスカー:http://www.enoden.co.jp/light_house/escar.html

辺津宮の社殿
江ノ島神社辺津宮社殿20090619

辺津宮は1206年に創建され、当初は下之宮と呼ばれたそうです。
現在の本殿は1976年(昭和51年)に新築されたものです。

隣に1970年(昭和45年)に新築された奉安殿があります。
ここに有名な弁天様が鎮座されています。

奉安殿
江ノ島神社辺津宮奉安殿20090619

再びエスカーに乗り、中津宮までショーカットします。

中津宮
江ノ島神社中津宮20090619

中津宮は853年に創建され、当初は上之宮と呼ばれていました。
現在の社殿は1689年に再建されたものですが、1996年(平成8年)に改修されました。

ここからはやや平らな参道が続きます。
このまま奥津宮方面に向かいます。
参道沿いには土産物屋さんや、食事処がアチコチにあります。

参道 中津宮~奥津宮方面
江ノ島参道2-20090619

この画像は中村屋羊羹店さんで、江ノ島名物の海苔羊羹を最初に作ったところだそうです。
江ノ島名物と言えば、女夫饅頭という白茶二色の饅頭もあって、中村屋羊羹店さんでも買えます。
ただ、女夫饅頭のほうは紀の国屋本店さんや井上総本舗さんのほうが元祖のようです。

中村屋羊羹店:http://www.asahi-net.or.jp/~ir2n-nkmr/
紀の国屋本店:http://www.cityfujisawa.ne.jp/~shouten/shop/eno18/eno18.html
井上総本舗:http://www.cityfujisawa.ne.jp/~hi-ho/

階段を上ったり下りたりしつつ進むと奥津宮です。

奥津宮
江ノ島神社奥津宮20090619

名前のように、奥のほうの社です。
かつては、本宮と呼ばれていたそうです。
当初の本殿は壮麗なものだったが1841年に火災で焼失し、翌年に再建されました。

さらに奥の海岸に向かって道が続きます。

参道 奥津宮~岩屋
江ノ島参道3-20090619

いよいよ道が下り始める手前に魚見亭さんがあります。

魚見亭
魚見亭1-20090619

ここはお気に入りで江ノ島に来ると立ち寄ります。
というより、魚見亭さんを目指して江ノ島に来る・・・というほうが正しいかもしれません。

魚見亭さんのあたりから急な下りとなります。
石段を下っていくと海岸に出られます。
この辺りは稚児ヶ淵といって、その昔、禁断の恋の末にこの地で身を投げた稚児に因むそうです。

稚児ヶ淵
稚児ヶ淵20090619

関東大震災の時、この辺りの海底が隆起し、海蝕台が海面上に出た岩場になりました。
磯釣りに来る人が多いようです。

太公望
稚児ヶ淵の太公望20090619

近くには岩屋と呼ばれる海蝕洞もあります。
落石事故のため長らく立ち入り禁止になっていたそうですが、最近は整備され入れるようになっています。(有料)

ふたたび石段を上り、魚見亭さん方面に戻ります。
時間もあるので江ノ島展望灯台に上る事にします。

江ノ島展望灯台
江の島展望灯台20090619

江ノ島展望灯台からは360度遮る物のない展望が楽しめます。

弁天橋方面
弁天橋方面20090619

少し風が出てきました。
夕刻が迫る江ノ島展望灯台を後にします。

行きはエスカーに乗って上がりましたが、帰りは階段のみです。
弁天橋まで戻ると、だいぶ夕方っぽい雰囲気になってきます。

江ノ島の海
江ノ島夕日20090619

魚釣りをしている方も、そろそろ帰り支度でしょうか?

釣り人
釣り人20090619

弁天橋を渡り切り、片瀬のほうに戻ります。
境川(片瀬川)にかかる歩行者用の橋を渡ると小田急線の片瀬江ノ島駅です。

片瀬江ノ島駅
小田急片瀬江ノ島駅20090619

いつものようにロマンスカーで帰ろうと思っていたのですが、平日のせいか、19:00以降までロマンスカーは無いようです。

ホームには回送のロマンスカーEXEが停車しています。

EXE
EXE江ノ島20090619

今日は各駅停車に乗って帰路につきます。

小田急線・各駅停車
小田急電車20090619

途中の駅で急行に乗り換えるつもりだったのですが、結局ウトウトしながら各駅で帰ることになりました。


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プロフィール

かっちゃん

Author:かっちゃん
かっちゃんの雑記ブログへようこそ!

このブログの主のかっちゃんです。
神奈川県に住んでいます。
少なくとも若者ではありません。
男性です。

淡水のハゼを飼っています。
魚を飼うようになったのはホンの偶然でしたが、今では沖縄まで遠征するところまでエスカレートしています。

採集や飼育の記録に、かっちゃんのお魚ブログを立ち上げましたが、魚以外の情報発信もしてみたくなり、このブログ開設に至りました。
僕にとってブログとは簡易ホームページで、手軽に情報をアップできる道具のように思っています。

好奇心旺盛で行動力があり、いつもお腹を空かせてます。(笑)
思い立ったらすぐに動き出すフットワークの軽快さがウリです。
興味が湧けばいろいろとやってみます。

そういった諸々のネタを発信していければと思っています。
ネタは日々の日常だけでは無く、時に古いネタを引っ張り出してアップしたりもするかもしれません。

基本的にここは趣味の世界なので仕事の話はしません。
また議論、討論のような展開も望みません。

このブログは閲覧を制限していません。
CLOSEDな世界を望むならSNSもありますし、ここではOPENに情報発信をしていきたいと思います。
OPENであるが故の制約もあるでしょうが。
コメントやあしあとを残していただく際には、どんな人が見ているか解らない点を留意くださいませ。

なんだか長くなってしまいましたが・・・・マイペースで気ままに情報発信できればと思っています。

2008年12月18日

E-Mail:kacchan_1963@goo.jp

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