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2009.06.20 大雄山

続けて紫陽花を見に行きます。
色々調べてみた結果、大雄山最乗寺を目指す事にします。

小田原方面なので、例によって町田から小田急ロマンスカーに乗ることにします。

小田急ロマンスカー
ロマンスカー町田20090620

これまた例によって、町田駅の売店で朝食を仕入れて車内でいただきます。

朝食
朝食20090620

お弁当もパンも美味しいのですが、量がやや少なめですね。
座席が先頭車両の3番目だったので、思いがけず楽しい移動となりました。
やはり先頭車両は展望がよろしいのです。

この「はこね」号は箱根湯本行きですが、手前の小田原で下車します。

小田原駅
小田急小田原駅20090620

改札を出て大雄山線乗り場へと向かいます。

連絡通路
小田原駅通路20090620

通路沿いにはお土産物屋さんが並んでいます。
そういえば小田原の名産はカマボコだったような・・・・

お土産物屋さん
小田原駅土産物屋20090620

案内に従って、しばらく行くと大雄山線乗り場があります。

大雄山線改札
大雄山線改札20090620

モバイルスイカで改札にタッチしてホームへと入ります。

大雄山線
大雄山線前20090620

大雄山線は10Kmくらいの路線で、終点まで乗ってもさほどの時間はかかりません。
程なく、終点・大雄山駅に到着します。

大雄山駅
大雄山駅20090620

目的の大雄山最乗寺へは、ここからさらにバスに乗らなければなりません。

バスの時間まで少しあったのと、タクシーで10分程度との記載があったので、タクシーで行く事にします。
運転手さんは、定年退職後もこお仕事を続けているという地元の運転手さんです。
とても良くしゃべる方でした。
それなりに話も面白かったので、ワイワイやりながら山道を走ります。
入り口あたりで降りるのかと思っていたのですが、大雄山最乗寺の中心部まで車で入れるようになっていました。

大雄山最乗寺
大雄山本堂20090620

境内は広く、せせらぎや大きな木もあるのですが、目的の紫陽花が見当たりませんでした。
ちなみに、ここに行こう決めたのはこのサイトの画像を見たからなんです。

大雄山の四季:http://www.daiyuuzan.or.jp/siki/natu/index.html

もしかしたら、1番奥のほうかもしれませんね。

境内はそれなりに良い感じで、紅葉の季節に来て見ると良いかもしれません。

タクシーで来た道を戻るルートを歩きます。
道沿いに額紫陽花が咲いていました。

額紫陽花
大雄山額紫陽花2-20090620

額紫陽花 その2
大雄山額紫陽花1-20090620

道路沿いに駐車場が整備されて、259台まで収納できるそうです。
紅葉の頃などは混雑するかもしれません。
少し下ると、道沿いに門が見えました。
三門のようです。
車が通れる車道と、歩いて参拝するための参道と、別々の道があったようです。
三門に立ち寄って、参道のほうを歩いてみることにします。

三門
大雄山三門付近20090620

周りの感じは良いのですが、三門そのものは古い時代の建築では無いようです。
しばらく下ると道了尊のバス亭のあるところまでたどり着きます。
周囲にはお土産物屋さんがあります。

道了尊バス停20090620

天狗せんべいって、いかにもそれっぽいですね。

バスに乗り、大雄山駅まで戻ります。

バス
バス20090620

駅前の金太郎にまたお目にかかります。

金太郎
金太郎20090620

時刻は13:00を過ぎています。
動き回ってお腹も空いたので昼食をいただくことにします。
駅の近所を探索してお店を見つけます。
林檎のあくびというパスタ屋さんです。

林檎のあくび
林檎のあくび20090620

お腹が膨れたところで、この後の行動を思案します。
帰宅するにはまだ早いので、どこに行こうか考えてみます。
結局、小田原に戻って、方箱根面へ向かうことにします。
再び大雄山線に乗ります。

ホームにて
大雄山駅看板20090620

帰路も先頭車両に陣取ります。
小田原に到着すると、再び小田急線に乗り換えです。
連絡通路に大きな提灯がありました。

提灯
小田原駅提灯20090620

小田原は、江戸時代の東海道の宿場町でありました。
この地の提灯は、小田原提灯と呼ばれ江戸時代には人気があったそうです。
折りたたんで携帯しやすいように蛇腹形状とし、雨にも強くなるように工夫されているそうです。

以下後日談になります。
大雄山最乗寺の紫陽花ポイントは2つあります。

ひとつめは、タクシーで走った参道(車道)沿線の山林に紫陽花がたくさん植えられているそうです。
今回はタクシーで素通りしてしまってました。

ふたつめは、道了尊のバス亭から、さらに下界に下った方角にある仁王門です。
この場所は帰路のバスが近くを通ったはずです。

今回もリサーチ不足が明白ですね。(苦笑)

この記事は、ここで終わり、箱根編へと続きます。


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魚を飼うようになったのはホンの偶然でしたが、今では沖縄まで遠征するところまでエスカレートしています。

採集や飼育の記録に、かっちゃんのお魚ブログを立ち上げましたが、魚以外の情報発信もしてみたくなり、このブログ開設に至りました。
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